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日帰りライドの装備(冬ライド)

当たり前だが、ライドのときの装備はなるべく身軽な方がいい。
しかし必要なものを外すわけにはいかない。これがないといざというとき大変なことになる、というものは外せない。
なるべく身軽に、しかし破滅的な状況は防げるように、という一つの参考例として、私の日帰りライド装備を紹介したい(冬ライド用)。
荷物はサドルバッグ1つ(巨大でないもの)に収め、あとは何らかの方法で自転車に括り付ける、というのが大枠(荷物は背負わないようにする)。一応、現時点での完成系だと思っている。
必須は◯、あったら便利△、といった記号はつけていない。一事例として下記全てを持って行くケースを紹介するという趣旨。

装備分類 人に装着 自転車に装着 ツールボトル サドルバッグ
走行用装備 心拍計、ミラー ヘッドライト、ヘッドライト用バッテリー、サイコン、スピードモニター
修理用装備 替えチューブ タイヤレバー、パンク修理用パッチ、携帯ポンプ、マルチツール、チェーンカッター、ミッシングリンク、CO2ボンベ ビニルテープ、予備ベルクロ、はさみ、作業用手袋
補給系 行動食(ゼリー) ボトル1本 行動食(羊羹等)
人間用装備 スマホ 財布、家の鍵、携帯、ファーストエイド
輪行用装備 輪行バッグ クリートカバー
予備用品 予備サイコン電池、予備テールランプ電池 モバイルバッテリー

自転車の様子はこんな感じ。
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なお、人間の装備は以下の通り。
ヘルメット:Giro Monza
サングラス:ブランド不明
フェイスマスク(寒暖に応じて):Seirus
グローブ(冬用):Campagnolo Tech Motion Windproof Thermo
ウエア
インナー:おたふく手袋 Body toughness
ジャージ:NorthWave Force
ウインドブレーカー:Montane FeatherLite Velo Jacket
ボトムス:アマゾンで買ったパッド入りショート丈レーパン+Polaris 4 Quartz Tights, それに加えて短パンを上から履く。
靴下:そこら辺にころがってる綿の靴下
シューズ: SIDI Genius5 Pro
シューズカバー(寒暖に応じて):BBB BWS-04

以下、いくつかコメント。
①ロングライド時は、powertapのホイールは履かない。軽くしたいのもあるが、目的はトレーニングではないから。

②ヘッドライトはCreeの900ルーメンかなんかのLEDが入ってるやつ。中華通販で買ったものだが、5年ほど使ってていまだに健在。バッテリーが1時間半くらいしか持たないので、ブルぺとかにはとても使えないが、昼ライド前提であれば、全く問題ない。

③サドルバッグは、TopeakのAero Wedge Pack Lサイズ。昔ながらのやつ。

④ロックは持たない。不要。単独でライドすることもあり、どこか店に入って食事するということがない。コンビニやトイレ程度であれば、ロックは不要。一瞬の隙に乗って行ってしまうような窃盗は、チェーンを落としておくだけで防げるとの判断。

⑤ミラーは、ロングライドだとあった方がいい。いろんなタイプがあって悩ましいが、自転車そのものに付けるタイプはどうしても嫌なので、手首にまくタイプを使用(下の写真)。Rearvizってやつ。大したことないミラーだが4000円くらいした覚えがある。
これしてると、あからさまに「僕ロングライドです。トレーニングでマジこぎしてるわけじゃありません」というアピールになると思うんだがどうだろう。ちなみに、コンビニに入るときや、輪行で駅の構内に入るときには、忘れずにたたむこと(超重要)。
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その昔、ヘルメットに内蔵されたミラー(頭の上の隙間を通って目の上に像が結ばれるというやつ)というのを聞いたことがあるのだが、もう売ってないらしい。。

輪行時はサイクルウエアで電車に乗るのはマナー違反というのが通説。ただし冬ライドの場合、ジャージも黒だし上にウィンドブレーカー着てるから上半身はそのままでいける。下半身はタイツのうえに短パンはいておけば問題なし。トレーニングではないので荷物にせずに最初から短パンはいておけばよし。バックパックを背負わないので、輪行時に財布や携帯を持ち運ぶためにも、ポケットのある短パンは必要。

⑦財布はライド用の布地の財布。中身は、現金、キャッシュカード(現金が足りなくなった場合用)、健康保険証(病院にかつぎこまれた場合用)、運転免許証(死んでしまい身元の確認が必要な場合用)のみ。

⑧これ、冬はこれでいけるけど、夏は逆に荷物が増えると思う。汗かくからウエアのままで電車乗るわけにいかないだろうし、そもそもボトル1本では足りないのでツールボトルの場所がない。。夏になったらまた考える。