THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT

ランニング たまに自転車、ダイエット

骨伝導ヘッドホン購入

走るのが嫌いな(笑)私にとって、ランニング中の音楽は必須。

ランニング中に聞く音楽は全く浮気せず、ずっとこれ。これなくては走れません。
theresalight.hatenablog.com


これまでBluetoothイヤホンをいくつ買っただろう。。10個はいかないけど7~8個かな。
Amazonや近くのドラッグストアで20ドル程度のものばかり買っていたので、ある程度期間が経つと必ず壊れる。壊れたらまた買えばいいやと考えていたが、この前はLSDしようと思ったら壊れてた。音楽なしのLSDとか絶望的。。

そうした破滅的状況の再発を防ぐべく、少しはマトモなものを買おうと思って調べてるうちに、骨伝導ヘッドホンというのがあることを思い出した。耳から空気の振動で鼓膜を震わせて音を認識させるのではなく、骨に振動を与えることで聴覚神経に音を認識させるというもの。
耳ではなく耳の前方の頭部にイヤホン状のものを当てるので、耳が塞がれず、よって周囲の音も聴くことができるというもの。

デメリットとしては、音質は普通のイヤホンやヘッドホンに及ばないということと、音漏れがするということ。

ま、音質にはそれほどこだわらないし(三好真美の声が聴ければそれで満足←これ書く必要あるか笑)、ラン中であれば多少の音漏れは問題なかろうから、新体験をしたくて購入してみた。

調べてみると、Aftershokzというブランドが定番らしい。
最新モデルのAeropexが160ドル、前モデルのAirが120ドル、前々モデルのTitaniumが80ドル。

違いは、新モデルのほうがデザインが洗練されていること、新モデルになるに従って軽くなること(36g→30g→26g)、Aeropexは防水(IP67)だが他の2つはWater resistant(IP55)、電池寿命がAeropexは8時間だが他の2つは6時間、といったことくらい。

んー、どう見ても値段差ほどの違いはないな、と貧乏性発揮して一番安いTitaniumを選択。Titaniumだけはサイズminiも選べるので、髪を短くした私はminiを選択。緩いのはいやなので。。

到着。
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このように装着する。髪みじかっ。
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1. 音質
まあ、別に悪くないと思う。三好真美の声が聴ければそれでいいので(笑)。

2. 音漏れ
する。電車の中とかではNGなレベル。何の曲かも分かるレベル。
これ、もしかして単なる小型スピーカーでそれを耳の近くに当てるから音が聴こえるだけじゃね?という気もしたが、付属の耳栓をしても音が聴こえるので、まあ骨伝導なんだろう。ちなみに耳栓をしない状態で肌から少し離しても、つまり骨伝導を起こさなくても、漏れてる音から十分音楽は聴こえる(笑)。じゃ、いったい何なんだこれは。。

3. 装着感
重さは気にならない。
まだランニングでは使ってないけど、長時間していると耳たぶの上から後方部がちょっと痛い。使ってるうちに慣れるといいけど。。
もう一度ウェブサイトを見てみると、AeropexとAirでは耳にかかる部分のカーブが緩やかになっていて、きっとこの辺りが改善されているのだろう。ケチんなきゃよかった感が若干。。

4. 電池
正確に測ってないけど6時間以上持ってる気がする。

5. 使い勝手
右耳後方に電源、音量ボタンがあり(音量プラスボタンと電源ボタンは同一)、左耳部分にマルチボタン(再生、一時停止、曲飛ばし、通話等)がある。
音量と曲飛ばし・戻しがボタンを共用し、電源とマルチファンクションがボタンを共用するのが一般的なイヤホンのボタン配置なので、ちょっと戸惑う。場所が離れてるのもどうなんだ?
ちなみに、曲戻しという機能がない!今聴いた曲をもう一度聴きたいときはどうすればいいのだ。。


20ドルそこらの安物イヤホンに比べれば作りはちゃんとしてるし、2年保証だし、まあ、すぐ壊れることはなさそうだけど、骨伝導のメリットはよくわからんし、ま、デメリットもあんまりないけど、全体的にはやや微妙。
装着感と微妙な使い勝手が若干マイナス。使えない訳じゃないから、しばらくこれ使うけど。。