3T Aeronova stealth team

Noah Fast のハンドルバーを早速替えた。エアロフレーム、エアロホイールならやっぱりハンドルもエアロバーかな、と。名著「ロードバイクの科学」の26ページに描かれている図を見ると、断面が円柱である物体の空気抵抗が笑っちゃうくらい大きいのが分かる。これ見ると、円柱形状のものは全て排除したくなる。。
で3T Aeronova である。テカテカで主張し過ぎるのは嫌なのでマットのStealth, 中間グレードのTeamを選ぶ。bike24 で送料込み204ユーロ。今回は2週間弱かかった。ちょっと遅い。

ご存知のように、Aeronova はケーブル内蔵である。ハンドルバーにケーブルを通すためには、必然的にフレームを通っているケーブルを一旦抜かなくてはならない。通常は、ケーブルがフレーム内を通っている状態でライナーをケーブルに通し、その上でケーブルをフレームから抜き、再び通す時にライナーにケーブルを通せば良いのだが。。これがsuper-duper めんどくさいことに。
途中のあーでもないこーでもないの経過は省略するが、結局ライナーが上手く通らず、ケーブルをフレームから引き抜いてしまった。再びケーブルを通すために、工具はあるからってんでBB外しにかかるものの外れず、無理にやってこのフレームダメにしたら流石に落ち込むので、人生2度目のショップ持ち込みに。

ショップのメカニック、何をどうしたのか知らないが、BB外すことなくケーブルをフレームに通し直すことに成功。40ドル。いい仕事すんな。
ちなみに、フレームへの通し直しだけでなく、ハンドルバーに通すだけでもそこそこめんどい。

1つのtake awayは、ライナーをフレーム内に通すときに、ヘッドチューブ下から一気にチェーンステーまで通すのではなく、ヘッドチューブ下からBB下まで1回通し、別のライナーをチェーンステーからBB下まで通すとよい、ということ。今後、シフトケーブル交換の際には、そのようにすれば難なくいきそうである。

今回、ついでにハンドルバーの位置を下げてフォークコラムも切ったので、結局、いろんな試行錯誤も含め、ヘッドパーツ外し、コラムカット、ハンドルバー交換、ブレーキワイヤー及びシフトワイヤー交換、アウターカット、バーテープ巻き、フレームへのワイヤー通し、クランク外し、前後ディレイラー調整を実施。。まだ5kmくらいしか乗ってないのに、早速手垢まみれ。。
一応できました。速そうには見える。アウターワイヤーは極限まで短くする派。  
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こちら、一度もドロップを握られることなく取り外されてしまったかわいそうなZipp Service course.
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