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「写真はイメージです」

このブログは、日記的なことを書くのではなく、一人のサイクリストとしての過去の蓄積やそれなりに真面目に考えた結果としての考え方や判断を、一例としてお示しすることで、読者の方の何らかの参考にしてもらえれば、という思いで始めたもの。したがって、毎日ネタが生まれるわけはないので、早晩ネタ切れになることは明白であった。
そこで、当初の崇高な(?)コンセプトを早々に捨て、新シリーズ開始。普段、社会のなかで大人な対応をしているので黙っているが、よくよく考えると「これおかしいだろ」というモノに対して文句をつける、筆者のストレス解消のみを目的としたシリーズ。
※ちなみに、真面目な自転車ネタをやめてしまうわけではありません。仕込んであるネタはあるので。。

早速第1回目。

レストランとかのメニュー写真で「写真はイメージです」てのがある。imageってそもそも写真って意味もあるけど、というツッコミは置いておいたとしても、何なんだこれは。
自分とこで売ろうとしてる商品だよな。普通に商品そのものの写真載せてくれよ、こっちは写真で判断するしかないんだから。なんでわざわざ「この写真は実物と違うやつかもしれませんぜ、旦那」なんていうことを確信的にやるんだ?写真と違うモノが出てきたと文句言われたときに「だってイメージって書いてあるじゃ~ん。残念でした、ベロベロベー」って言いたいのか?
「写真はイメージです」は、昔は旅行のパンフレットとかでよく見た。沖縄旅行のパンフとかで、ビーチの写真なんかは隅の方に「イメージ」とか書いてあったわ。これは許す。だって旅行会社は、交通手段と宿泊場所(と場合によっては食事)を提供してるのであって、ビーチを提供しているのではないのだから。しかし、レストランのメニューだぜ。自分が自分の意思とコントロールの下で作って売ろうとしている商品だぜ。何がイメージだよ。

こんなモノが普通にまかり通っているのが理解できない。

いまいちピンと来ない人のために。

クルマのカタログとかで、排気量が何ccだとか最高出力が何kWとか燃費が何km/lだとか、あと内装が革巻きステアリングだとか前席パワーシートだとかが一覧表に書いてあって、表の最後に「上記はイメージです」って書いてあったらどうよ?
新入社員の採用しようとして履歴書見てたら、どこどこ高校卒業だの●●年3月早稲田大学政治経済学部卒業だの書いてあって最後に「イメージ」って書いてあったらどうよ?

あ~、すっきりした。
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