NYに転居します

会社の異動でNYに引っ越すことになったので、ご報告。
本来、自転車に関係のない個人的な事柄についてはブログに書かない方針であるが、今後の記事内容に影響を与える事象のため、お知らせするもの。
6月頭に渋峠越えをやって以来、準備に忙しく、ブログ更新はおろか自転車に乗ることさえままならなかった。
5台のロードバイク(1台は固定ギア)のうち、CayoとCAADを持っていくことにした。うち1台は引越荷物ではなく、自分と一緒に持って行くので、その始終は別途記事にする予定。
とりあえず、引き続きよろしくお願いいたします。

本州横断して日本海まで行ってきた(渋峠経由)その②

さて、いよいよ今日は渋峠越え、そして日本海まで。初日は200km超走った割にこれといった華もなく、向かい風の中をただただ我慢して進むだけだったが、今日はメインイベントが2つ。わくわくどきどき。
早速出発。

3. 草津 - 渋峠
草津から6kmほどの殺生河原ゲートが開くのは午前8時なので、比較的普通の時間に起きて、7時15分頃出発。
しばらく高原地帯の林の中を走る感じだが、草津スキー場を過ぎたところからつづら折りの上りとなる。しかし斜度はきつくなく、朝なので涼しく、鳥の声なぞ聞きながらの比較的快適な上り。樹木の数が減ってきて視界が開け始めたところで、殺生河原のゲートに着く。7時50分着。10分早かった。
月曜日のせいか、ゲートで待っていた車は3台のみ。ロードバイク乗りは私だけ。週末はもっと混むのだろう。
8時ちょうどにゲートが開き、ライド再開、いざ渋峠へ。
ちなみに、今回の渋峠が普段の峠ライドと根本的に違うのは、脚をつかずに上り切ろうというつもりなど最初からないという点。これだけ(ってまだ行ってないけど)景色がよいところを走るのに、写真もとらずに通り過ぎてしまうのはあまりに勿体ない。ふつうの峠であれば、脚をついてしまうと、そのときの敗北感、それから、その後、頂上まで到達したときの居心地の悪さがどうしようもないのだが、渋峠の場合は、写真も撮らずに通り過ぎてしまうことの後悔の方が大きいだろう(ていうか、まだ行ってないだろって。。)。

殺生河原のゲートを過ぎて右カーブに差し掛かると、すぐに火山ガス噴出地帯(ここがいわゆる殺生河原)。硫黄の臭いが鼻につく。ガスが出ていて危険なので駐停車禁止の標識が立っている。我々サイクリストはそんな中を有酸素運動で思いっきり呼吸しながら突っ切っていく。。ただし、ここは平坦な区間なので、それほどゼーハー言うようなことはないのだが。。
ここを過ぎると一気に視界が開ける。
わお。
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勾配はきつくなく、5~7%程度、ごくまれに10%弱があるかないか。
と言うか、景色が雄大過ぎて、斜度の感覚もきつさの感覚も麻痺してる感じ。

無駄なこと書くよりも、写真を載せた方がよいであろう。

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いつもは、峠なんて、上り始めた瞬間に「あ~早く終わんないかな」と思うのだが、この道であればいつまででも続いて欲しい、と思いながら上れる。
いや、ホント。上り嫌いの私が言うんだから。

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こんな感じで上っていくと白根山レストハウスで一旦ピークを迎え、その後はアップダウンを多少繰り返す。
これが山田峠に下りる道。よく写真で出てくる。この肩の部分が山田峠。
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普段だったら、「下ってまた上らすくらいなら最初から橋でもかけとけよ(怒)」と思うのだが、今日は思わない。

あともう少しの地点。
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つ、着いた。
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ここから少し下るとすぐに渋峠ホテル。9時20分着。
お約束の写真。
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で、お約束の到達証明書。1枚100円。時刻を印字してくれる。
子供のお土産にと計3枚購入。「3枚買ってもいいんですか」と聞いたら「別にどうぞ」。ま、証明にはなってないわな。。
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予定よりやや早めに到着できたので、中に入ってあったかい紅茶を飲む。ふーっ。

4. 渋峠 - 飯山
ここから湯田中までダウンヒル。ウィンドブレーカーを着て出発。
長野側の方が森林限界が高い気がする。つまり見晴らし・景観は群馬側の方がすばらしいと思う。平日で車も少なく、極めて快適なダウンヒル。ただし渋峠ホテルを出てしばらくは、左側が断崖絶壁だったりするので、落ちたら多分死ぬ。
途中木戸池らへんで少し上ったりもするが、基本下り一辺倒で、ループ橋を過ぎてしばらく行った沓野渋ICで292号から分かれて渋温泉の方に入る。かなり人里まで下りてきた感があるが、ここでもまだ標高700mほどある。突き当たりを左折して夜間瀬川沿いの道を下っていく。
振り返ると今下りてきた山が。
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夜間瀬川沿いの道は、漕がなくても進むし、かといってブレーキもかけなくていいし、直線だし、あ~、こういう道、超好き。快適過ぎて知らない間に湯田中の温泉街を通り過ぎていた。一休みして温泉まんじゅうでも食べようかと思っていたのだが。。
夜間瀬の交差点を左折して夜間瀬川を再び渡り、すぐを右折して県道355号に入る。道幅は狭いが、蔵とかがあったりして昔ながらの信濃の町並みという感じ。以前に小海・佐久あたりの県道を走った時もこんな感じの道だった。そこまで書いたら写真撮っとけと思うが、写真はない。

再び突き当ったところを右折して県道414号へ。
遠く白馬連峰が見えた。写真じゃわかんないな。。
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何てことない風景だが、日本の原風景的でこういうの好き。
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比較的走りやすい道を9kmほど走り、綱切橋を左折して千曲川を渡ると、飯山に着く。11時20分。

飯山でも時間に余裕があったので、店に入って座って食事をとることにした(自分ロングライド史上初)。飯山駅前のお好み焼屋さん。チーズオムそば(推定800kcal)で補給。

5. 飯山 - 直江津
渋峠をクリアして下まで降りてきて、今日の仕事はほぼ終わった感があるのだが、実はここからもう1つ分水嶺を超えなくてはならない。
北飯山の駅の裏を通って再び国道292号へ(渋峠を通るのも292号だった。あ、続いてるんだ)。ここから4kmで240m上らなくてはならない。平均斜度6%なので、大したことないといえば大したことないのだが、仕事を既に終わらせたつもりで片手間程度でとりかかると結構きつい。1kmほど走ると登坂車線が現れ、一時的に10%超となるが、これを乗り切ってしまえばあとは6~7%なので何とかなる。ただし、標高が低いのと日光が背中から直射するので、暑い。いや、もうこれ以上暑くなったら坂なんか上れないよ。真夏とか無理でしょ。これから梅雨だし、自分的にはもうシーズンオフ、皆さん10月にまたお会いしましょう(半分ウソ。半分だけ)。
景色は、緑豊かで川も流れていてそれでいて日光が照りつけていて、いい意味での日本の田舎という感じ。子供のころ虫取りしたり川遊びしたりしたような風景(自分は東京育ちなので推定)。
最後の方でもう一度登坂車線が登場するが、これは9%程度の傾斜。これを乗り越えて左カーブで橋を渡るとスノーシェルターが見えてくる。このスノーシェルターが頂上のトンネルにつながっており、これにて上りは終了。お疲れさま。
さあ、あとは日本海に向かって下るのみ。
292号はところどころ1車線のところがあったりするので、あまりスピードは出せないが、それでも傾斜的には快適にダウンヒルできる傾斜。

ちなみに頂上のトンネルが県境ではなかったよう。下りの途中でついに新潟県入り。
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こういう川も好き。
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突き当りを右折すると新井(妙高市)の市街地に。飯山から30kmくらい走ったのでコンビニで休憩を入れる。
新井から直江津までなにげにまだ20kmくらいあり、さっきの分水嶺を超えた時点でこれ以上辛いこと、面倒なことは一切やらなくて済むと思い込んでいた身には、平坦(かつ向い風)の国道を20km走るのが意外と苦痛だった。
上越妙高駅を過ぎて高田(上越市)の市街地に入ると片側2車線になるが信号が多くなかなか距離も稼げない。上越妙高駅からの最後の10kmが意外と精神的にはきつい。受ける向かい風がひんやりとしてくると、国道8号線との交差点。これを超えればもうすぐ。
最後はなぜか上って突き当り、海に着く。突き当たったところは食堂が立っていて海に下りられそうな場所ではないので、左折して海沿いをしばらく走り、夏には海水浴場になるような場所を見つけた。14時15分着。

つ、着いた。。
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一回これやってみたかった。
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17時13分上越妙高発の新幹線まで時間が有り余っていたので、もともと上越妙高まで自走の予定だったが、これ以上漕ぐ気力もなかったので、直江津から電車で上越妙高まで行くことにした(時間があるから自転車でなく電車で、ってのも変な話だが)。疲れた。


パパ、ママ、ボクもうこがなくていいんだよね。。
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6. 感想
渋峠、個人的には素晴らしかった。自転車でああいうところを走れるのは幸せだと思った。右のドアの向こうで美女が誘惑してて、左のドアの向こうに渋峠があったら、左のドアを選ぶと思う。あ、でも家から自走はもう勘弁。草津まで車で行って温泉入って、で渋峠往復ってのがいいな。
日本海到達については、自分の脚で日本海まで来たということについてもう少し感慨を持ててもよさそうなのだが、ヒルクライムのように上って達成というのではないからか、渋峠が良すぎたのか、あんまり達成感というのは感じなかった。でも、家に帰ってもう一度地図を見てみれば、まあ、40も超えたおっさんがよく走ったな、とは思う。年齢的にも、社会的にも、家庭的にも、「渋峠経由日本海まで」ぐらいが、ロングライドとして自分に許される最大のものだと思う。それを最高の天気のなか、事故も機材トラブルもなく達成できたことを幸運に思う。

走行距離:たぶん105kmくらい(Lezyneのサイコンが途中からGPSを拾わなくなったため、ルートラボの数値)。

本州横断して日本海まで行ってきた(渋峠経由)その①

いつかやってみたいと思っていた本州横断で日本海まで行ってくる企画。なんとか梅雨入り前に実行したかったのだが、珍しく月曜日に有給がとれたので、日・月で行ってきた。

1.ルート選択・ルートプラン
東京から日本海まで本州横断するとなるといくつかのルートが想定されるが、もともとキツイことが大嫌いなので、電車でも上れるほどの、サイクリストに優しい碓氷峠を超えて行こうと思っていた。小諸あたりで蕎麦なんか食べながらのんびり行けたらいいな、と。
ところがひょんなことから渋峠の存在を知り、なんかめちゃめちゃ景色がいいらしい。しかも国道最高地点らしい。こりゃ行くしかないでしょ。
ということで2つ纏めてやってしまおうということで、渋峠経由で本州横断することにした。

日本海側の到着地は、渋峠を下りた後のアクセス、及び帰路の利便性(新幹線の駅に近い)から、直江津とした。

1泊2日で渋峠を越えて直江津まで行き、帰りは輪行で帰って来ることを前提とすると、宿泊地は草津一択であろう。その場合、走行距離は初日200km強、2日目100km強となるが、2日目は余裕を持った行程にしたいこと、草津より手前の長野原には宿泊施設があまりなさそうなこと、実は草津までの上りが結構キツイらしいこと、何より草津の温泉に浸からないわけにはいかないことから、やはり草津で1泊するのが吉。
ちなみに私は1日あたり200kmはおろか150kmも走ったことがない。今までの最長はフジイチやったときの130km。。大丈夫かいな。

草津までのルートは、荒川、利根川サイクリングロードで渋川まで行き、渋川から吾妻川沿いに長野原まで。長野原から草津まで292号を直登するとかなりキツイらしいので、六合を回って草津に至るルートとした。これで行くと、八ッ場ダム予定地付近で少し上らされるほかは、長野原までほとんど上りがないハズ。とにかく楽に行くことしか考えてないでやんの。。

2日目は、草津から6kmほどの殺生河原のゲートが朝8時まで開かないので、ムダに早起きする必要はなし。8時にゲートを通過できる時間に出発し、国道最高地点、渋峠ホテルに早いうちに着き、あとは湯田中まで一気に下り、飯山から新井方面に抜ける(ここでプチ峠をもう一つ越えることになる)ルートとした。
この日のうちに東京に帰るとなると、余裕をみて17:13上越妙高発の北陸新幹線を目指す。この1本前だと15時53分発だが、これだと結構ギリギリ。超保守派の安全志向でリスクテイク力が限りなくゼロに近い私は、前もって17:13発はくたか570号の端っこの席(背もたれと壁の間の隙間に自転車が置けるように)の指定券を購入。

2.東京→草津まで

(1) 荒川サイクリングロード(笹目橋-熊谷)
午前5時に自宅を出発。多摩川近辺に住んでいる者にとっては、荒川まで行くのが実はちょっとしたライド。笹目橋付近まで約25km。
笹目橋の上流のところから荒川サイクリングロードに入る。広くて走りやすい。多摩サイとはわけが違う。
が、日頃の行いがよほどよかったのであろう、向かい風。。しかも結構強い。
サイクリングロードの利点は、信号がなく止まらずに済むので、25km/h程度で巡航していても出来上がりで1時間20kmは進めるという点。なので、アプローチで長距離を走る場合はできるだけ長くサイクリングロードを走るのが定石。と思っていたが、唯一の弱点は向かい風に見舞われた場合。
この時点ではまだ思考が前向きだった。
陽が高くなって気温が上がれば海からの南風に変わるはず。そうに違いない。
しかし、フタを開けてみれば全行程にわたって一貫して向かい風であった。

吉見運動公園で最初の休憩。午前8時。自宅から約65km。いい天気なのにバイクはちらほら。。
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吉見運動公園を過ぎると大芦橋で荒川を渡る。これで荒川とはさよなら。
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大芦橋を渡った後は一般道を走り熊谷着。午前9時10分。自宅から80km。

ここから利根川までは県道341号を走る。併走して国道407号も走っているが、県道の方が俄然走りやすい。途中にあったローソンで2回目の休憩。吉見で休んだばかりだが、この後の利根川サイクリングロードには補給できる場所がないので、この一般道区間で休んでおいた方が良い。

(2) 利根川サイクリングロード(熊谷-渋川)
利根川までやって来た。10時。東京の西側に住んでいる者にとっては、利根川まで来ただけでも本来であればそれなりの達成感を感じるところ。すでに自宅から100km近く走って来た。
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利根川サイクリングロードに入っても相変わらず向かい風。かつ景色も変わりばえせず、いい加減飽きてきた。
ずっとこんな感じ。
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本庄市の坂東大橋で左岸にわたり、
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引き続き向かい風にさらされるコースが続くが、次の五料橋で再び右岸にわたると、これまでの吹きさらし区間とはうってかわって森の小道のようなコースになる。利根川は見えなくなるが、おかげで風を受けることもなく、しばらく快適な区間
前橋あたりから再び利根川に沿って走るが、下流のような河川敷の土手の上を走るコースではなく、流れの結構近くを走るコース。流れが速い。
総社町で3回目の休憩。12時30分。店はないので手持ちの塩羊羹を補給。ここまでずっと平坦路だったものの、向かい風でもあり、さすがに疲れた。

赤城山と利根川とオレ(の自転車)
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ここから10km強でやっと渋川。サイクリングロードが橋をくぐらず一般道にぶつかるので、出口に迷うことはない。
あ~、まだここから60kmもあるわ。。


(3) 渋川-長野原草津口
渋川からは国道353号に入れば良いのだが、曲がるところを間違えて県道35号に入ってしまった。県道35号にぶつかるところのコンビニで休憩。一応ここで昼食とする。
県道35号はアップダウンがあるので下川島を右折して国道353号に戻る。国道353号も多少のアップダウンはあり、また路肩は狭い方だが、車はみんな安全な間隔をあけて抜かしていってくれたので、走りにくいことはなかった。群馬のドライバーはマナーがいいのか、たまたまなのか分からんが、やや特筆すべき事象。
ここからは、疲れたので、道の駅おのこ、中之条のコンビニ、岩島のコンビニ、道の駅八ッ場ふるさと館と、10kmごとに休むことにした。最後に上りが待ってるし、もはや予定時刻通りに行くことは考えず、できるだけ体力を温存する作戦。道の駅八ッ場ふるさと館では足湯にまで浸かってリラックス。早く着こうなんて気はさらさらないのな。。

だいぶ陽も傾いてきた。。
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(4) 長野原草津口-草津
長野原から草津まで292号を直登すると、長野原草津口から草津まで約13km、大津の交差点から8kmで540mほど上ることになる。
一方、道の駅六合を経由するルートだと、草津まで約18km、道の駅六合からの7kmで400mの上り。
ということで、何の迷いもなく後者を選択。
国道から分かれて道の駅六合までは10kmで200mの標高アップだけなのでほとんど上らないのかと思っていたが、アップダウンを繰り返しながら結構上っていく感じ。風景も含めて、都民の森ルートの数馬料金所までの区間のようなイメージ。
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道の駅六合の到着は18時10分。お店は18時までだったので、食料の補給が全くできず。岩島のコンビニ以来何も食べていないので、不安。。

道の駅六合を出てすぐの分岐を左方向(草津方面)に入ると、いきなりやや急な上り。草津まで7kmで400m上るが、最初が一番きつい。ただ、イメージとしては奥多摩の小ぶりな峠一つ分といったところなので、日ごろ奥多摩で鍛えている諸氏にとっては何てことない上りであろう。私の場合は、向かい風の中200km走って来たダメージと、補給不足もあり、かなりへろへろだったが、何とか草津まで止まらずに上りきれた。
草津着19時10分。

余談だが、草津の温泉は温度が高くて、年寄りには気持ちいい。


走行距離213km

いくら前半サイクリングロードだからといったって、初の200km超はさすがに疲れた。。

続きは明日。